アコムは、審査自体は、スピーディーであり、優しいと評判です。

申し込みを行うと提出した書類を元に審査が行われますが、申込者によってその審査時間は変わり、何の問題も無ければ10分以内では終わると言われており、長くても30分以内だと言われています。

何故、人によって審査時間に違いがあると思いますか?それは、収入や職業はもちろん、他社からの借入があるか?ないか?です。

アコムのような消費者金融は、申込者に対して収入面や職業などを考慮して返済する事が出来るか?審査します。

特に問題が無ければ返済に対する不安が無い事から審査に通りやすくなりますが、他社からの借入がある場合、アコムから融資を行う事で返済が厳しくならないか?十分に検討した上で要審査となるので、厳しくなり時間が掛かるのです。

私自身も過去にアコムから借り入れをむじんくんで申し込んだ事があるのですが、他社からの借入があったので、審査は30分程掛かりました。

審査結果は、融資可能と言う事でしたが、限度額50万円の所が制限されて20万円までに限度額を引き下げられました。

幸い数万円程度必要だったので、特に問題は無かったのですが、今後、限度額の引き上げや他社で申し込んだ場合、かなり難しくなる事が予想されます。

その後、数年掛けてアコムと他社からの借入を全額返済した後に再度借り入れが必要となり、アコムで申し込んだ所、収入や職業に変化は無く、他社からの借入も無かったので、審査時間も短くすぐに限度額上限まで借入を行う事が出来ました。

審査基準は、業者によって違いがあり、今回、アコムでは審査に通る事が出来ましたが、他の業者で申し込んだ場合には、審査に通過したか?わかりません。 申し込みを行うと情報機関へ登録されるので、嘘を付いてもすぐにばれてしまいます。他社から借入がありながら審査を通過するために借入が無いと嘘を付く人も居るようですが、情報を調べる事ですぐにばれてしまうので嘘を付かない事と延滞や滞納は極力しない事が審査の上で有利になります。

プロミス適用金利・アルバイトの場合

通常、銀行が資金を調達する場合は日本銀行から資金調達します。

現状の実質ゼロ金利の金融環境に於いては、銀行が資金を必要とすれば殆どの銀行で最も低い金利で資金を調達することができます。

現在は度重なる金融緩和が実施されていますが、大企業の資金需要が盛り上がらず銀行の企業融資は伸び悩んでいるからです。

その結果、大企業は260兆円とも270兆円とも言われる内部留保を抱え、その大半は銀行に預金されている訳です。

従って、銀行は日銀から資金調達するまでもなく金余り状態で、行き場の無くなった資金は仕方なく国債市場に向かっているのです。

つまり、現状の金融情勢は異常な状態と言っても過言ではありません。

通常の金融情勢にはもう少し金利裁定が働いています。

つまり、金利裁定とは優良な資金の出し手には高い金利を払い、その他には低い金利を払います。

また、優良な借り手には低い金利で融資し、一般の借り手には少し高い金利で融資し、懸念先には高い金利で融資する訳です。

この様な金利裁定は一般のローン金利にも働いています。

例えば、ローン金利で最も低金利なのは住宅ローンです。

住宅ローンは長期借入と実質的に住宅が担保に入っていますから、最も低金利になっているのです。

また、同じローンでも不動産担保ローンなどは低い金利が適用されています。

それと同様にプロミスの個人向け無担保カードローンの金利にも金利裁定が働いています。

つまり、プロミスの「フリーキャッシング」の借入条件は実質年率6.3%~17.8%で融資上限金額は300万円となっていますが、実質年率6.3%で融資上限金額が300万円を認められる申込者は審査で最も高いクレジットスコアを獲得した申込者です。

従って、アルバイトの申込者の場合は直ちに最も高い金利が適用される訳ではありませんが、審査の結果によっては適用金利の上限金利に近い17%~17.8%の金利が適用される場合が考えられます。

プロミスは銀行系消費者金融会社

プロミスは資本金807億円の消費者金融会社の大手で長く東京証券取引所第1部に上場していましたが、現在は三井住友フィナンシャルグループの傘下に入り「SMBCコンシューマーファイナンス」がプロミスを運営しています。

つまり、プロミスは三井住友フィナンシャルグループ傘下の銀行系消費者金融会社となりました。

現在、消費者金融会社は銀行系消費者金融会社と、独立系消費者金融会社と中小の消費者金融会社がひしめく状態となっています。

その中で、プロミスのカードローンは、融資の上限額は1万円~300万円で適用金利は実質年率6.3%~17.8%となっています。

そして、プロミスの特長の1つ目は現在「30日間無利息キャンペーン」を実施していることで、「30日間無利息キャンペーン」はキャンペーンという名の下で長く実施されていることからプロミスの代名詞ともなりつつあります。

また、プロミスの2つ目の特長は、審査の早さと融資の実行スピードには定評があることです。

特に、WEB契約で即日融資が可能なことと、借入の審査は3秒審査で自動審査の場合は最短1秒回答し契約可能額を即刻回答してくれます。

また、平日の場合は申込を14時50分までに完了すれば、僅か10分で指定の銀行口座に資金が振り込まれる「スピードキャッシングサービス」があり、更に、顧客の銀行口座がプロミスの親会社である三井住友銀行とジャパネット銀行の場合は、24時間365日10秒程度で振込み手続を行う「瞬フリ」という機能があります。

また、契約後の利用もパソコン・携帯・スマートフォン・電話・店頭・ATMからキャッシングできますから非常に便利です。

また、プロミスの借入期間は最長6年9ヶ月で、貸付対象者は満20歳~69歳の安定した収入と返済能力のある人となっています。

そして、プロミスの3つ目の特長は主婦や学生・パート・アルバイトの場合でも、プロミスの社内審査基準を満たす場合は融資が可能となっています。

従って、プロミスは銀行系消費者金融会社を代表する消費者金融会社と言えます。